――――時は近未来、21世紀末。
灰域踏破船・クリサンセマムに所属する、凄腕のAGE部隊"ハウンドスクワッド"は、灰嵐に沈んだフェンリル本部奪還作戦の最先鋒として行動していた。
そのエースナンバー・ハウンド1は、畏敬を込めて"クリサンセマムの鬼神"とも渾名される青年、ジェット・ペニーウォート。
仲間と共に、困難な道程を切り開いていく彼らの元に突如、美しきAGE、ユリハ・グラジオラスからの救難信号が届いた。
存在しないはずのミナトに渦巻く、巨大な野望。
無垢な叫びを、災い招く”魔物” ローレライ の声へと変じさせる。
歪んだ欲望、それに歪められる命と想いを、彼らは許さない。
未来へ駆け抜ける情熱と、紡いできた”絆”に誓って。

鎖に繋がれた運命を解き放つ、航海の幕間。
ハウンドスクワッドが遭遇した、烈しき戦いが描かれる!!



※去る2025年2月4日を持ちまして、GOD EATER シリーズは15周年を迎えました。
かつての青春時代を共に過ごしたこの作品が、このような節目に至ったこと、誠におめでとうございます。
あの頃は、ゲームやイベントはもちろんのこと、「禁忌を破るもの」や、「アリサ・インシリーズ」等々、様々なノベライズ版も楽しませてもらっていました
なので、この折に私も一つ便乗して、なぜか出なか・・・・げふん、GE3のノベライズ版っぽいものを一つ書き上げてみようと思い立った次第です。
文量的には、本編追走みたいな長いものでなく、ラノベ上下巻くらいのボリュームの中編小説を予定しています。
そして、様々なメディアミックス作品へのリスペクトとラブコールを込めまして、一先ず、Vol.1は夏頃完結。
Vol,2は年末までに・・・・最悪、来年の2月4日までには完成させる予定です。

兎にも角にも予定は未定、そして独自要素まみれですが、どうぞお付き合いの程をよろしくお願いします。

2026年2月3日、追記
無事、完結しました。
ギリギリ15周年内、おめでとう16周年目。


カクヨムでもオリジナル小説を書いてます。→ ttps://kakuyomu.jp/works/16817330664599457021

よろしければご一読くださいませ。
Vol.1
  # Introduction >>「Hounds Unchained.」()
  #1 >> 「Jet Black Stream.」2025年05月31日(土) 23:59()
  #2 >> 「Running Through the Hard jobs.」2025年07月01日(火) 00:00()
  #3 >> 「Growl of Deep inside.」2025年07月01日(火) 00:00()
  #4 >> 「The Sword Lily.」2025年07月01日(火) 00:00()
Vol.2
  #5 >> 「Hound's another sailings.」 Part.12025年12月01日(月) 00:00()
  #5 >> 「Hound's another sailings.」 Part.22025年12月01日(月) 00:00
  #6 >> 「”Agnus Dei”」 Part.12025年12月16日(火) 00:00()
  #6 >> 「”Agnus Dei”」 Part.22025年12月16日(火) 00:00()
  #7 >> 「Kick their asses !!」 Part.12025年12月31日(水) 00:00()
  #7 >> 「Kick their asses !!」 Part.22025年12月31日(水) 00:00()
  #8 >> 「Zealot for Ruin.」2025年12月31日(水) 00:00()
Vol.3
  #9 >> 「The Decapitator.」2026年01月16日(金) 00:00()
  #10 >> 「Remember Chains.」2026年01月16日(金) 00:00()
  #11 >> 「Beyond the limit.」 2026年02月03日(火) 23:59()
  #12 >> 「” God Speed × Onslaught ”」 2026年02月03日(火) 23:59
  #13 >> 「Our life is chains by allways.」 2026年02月03日(火) 23:59()
  #Interlude >> 「An Blood for an Blood.」2026年02月03日(火) 23:59
  ・後書き
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