カペラ・エメラダ・ルグニカは部下に盗ませた『徽章』をしげしげと見つめ、考えていた。

今の自分は王族の証である金髪赤眼の美少女。
王選などには全くもって興味など無いが、福音書が言うならば仕方ない。
ただ、

滅茶苦茶にしてやりたいと思った。


他の大罪司教も出てきますが書こうと思った発端はカペラなので全体としてはカペラ比率が高いです。あといっぱい死ぬし殺します

pixivに投稿しているものの作者自身による再編集版となっております。
ご了承ください
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