現実味がない話ではあるが、突如として、俺は転生することになる。
そしていざ転生してみれば、その世界には『魔法』が存在していたのだ。
新たな人生は波瀾万丈なものになりそうな予感がするけど、今更やめる気なんてありはしない。
新しく出来た兄さんや姉さんとともに、人生を楽しむことにしたのだった。

※主人公に原作知識はありません



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