月海原学園に通う岸波白野はいつもと変わらない日常に何か違和感を感じた。その違和感は何故か拭うことが出来ず、次第にその違和感は大きな波へと変わる。
そうして迷い込んだ迷宮にて岸波白野は訳も分からないまま死んでいく。
彼女は諦めた・・・生きる事を・・・岸波白野はそこで目を閉じた。
だが・・・そんな彼女に手を差し伸べたのは赤い剣士でも弓兵でも妖狐でもない。
それは・・・
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