幻想郷の人里の外れ。
余り……というより普通の人間は近寄りもしないような所に一軒の店があった。
その呑み屋の屋号は「和み」。
店主は半妖怪。常連も妖怪か変わり者しかいない。
そんな変わった店の営業が今日も始まる。
余り……というより普通の人間は近寄りもしないような所に一軒の店があった。
その呑み屋の屋号は「和み」。
店主は半妖怪。常連も妖怪か変わり者しかいない。
そんな変わった店の営業が今日も始まる。
| 第一夜〜常連客の愚痴〜 | |
| 第二夜〜年の瀬はサボり時〜 | |
| 第三夜〜新年は風祝と神と来る〜 | |
| 第四夜〜赤い館のメイド長と司書〜 | |
| 第五夜〜ブン屋と店主も白狼と〜 | |
| 第六夜〜危なげな差し入れ、差出人は吸血鬼〜 | |
| 第七夜〜歴史、記憶、名前、存在〜 | |
| 第八夜〜枯れない花の思う事〜 | |
| 第九夜〜無茶から始まるバレンタイン〜 | |
| 第十夜〜巫女と賢者の酒の肴〜 | |
| 第十一夜〜使いの類は従者を呼ぶ〜 | |
| 第十二夜〜祭りの花は喧嘩と酒と〜 | |
| 閑話 甘味は癒しと思い出を残す | |
| 第十三夜〜涙の想い出は常連の気遣いと共に〜 | |
| 第十四夜〜意地の張り方。〜 | |
| 第十五夜〜母親のような、閻魔様〜 | |
| 第十六夜〜宴会支度、人の縁〜 | |
| 第十七夜〜宴もたけなわ。裏は忙しく〜 | |
| 第十八夜〜宴会は打ち上げまでが宴会です〜 | |
| 閑話 酔いどれて怒られて |