あらすじ:目覚めた場所は宇宙……男はぼんやりとした記憶を頼りに今、鋼の身体で大地に降り立つ。舞台は『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』から数年後。"人間"である彼はこの地で何を感じ、何を成すのか……。これは希望を見つける物語……歴史には記されないごく少数に"うたわれるもの"のお話。

偽りの仮面アニメがはじまったので、散りゆく者への子守唄を見返したらふと考えついたネタ。
時系列的には「散りゆく者への子守唄」と「偽りの仮面」の中間をイメージしてます。
実はこんなことがあった! という気持ちで書きました。

本編完結済みです。

2016/10/10、忙しくてプレイできていなかった「二人の白皇」をやっとプレイ開始!
じっくりとやりこみ終えたら、小説の番外編として『「偽りの仮面」開始数年前の、主人公トゥスクル滞在記』や『「二人の白皇」終了後のハク達との出会いと絡み』を書いてみたいと考えております。

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