幻想世界など無く、或いは虚構の彼方まで。「もしも」の話に答えはなくとも歩みを止めない覚悟を持って。

力で成り上がった者たちが集う「情報統括機関スキールニル」を統べる現存最強の利己主義異能者が導く、その先に待つものとは。

これは空白に至る物語。語られなかった誰かの記憶。


原作でこんなキャラを暴れさせたい!という一心で作成致しました。
拙い処は山の如くありますが、宜しくお願いします。
一言で言えばオリキャラが原作キャラ相手にヒャッハーしてる小説です。

僭越ながら前提に
・組合編から始まります。
・文庫本1~4巻までの記憶がとても曖昧です。
・オリキャラが沢山出てきます。(オリキャラが中心です)
・独自解釈、原作キャラへの妄想の押しつけがあります。
・外伝のネタバレを含みます。
・原作キャラとオリキャラの血縁関係の描写があります。
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