この男なくしてFateは始まらない。
「優雅」「ラスボスメーカー」「Fateの舞台装置」……不名誉なものも含め数多の二つ名で呼ばれる彼の名は、遠坂時臣。
そんな彼が―――起こり得る未来を知ってしまったら。
頑張れトッキー、負けるなトッキー。彼はウッカリの呪いと数多の難敵を乗り越え、無事に生き残ることができるのか。


これは―――運命を切り開く物語。
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