その男は、本来英雄では無い。その男は、本来衛宮士郎が呼び出す英霊では無い。その男が退屈ついでに思いついたことで、衛宮士郎の運命は大きく変わる。その男の名前はフェムト。又の名を、堕落王。暇を持て余した堕落の王と、正義の味方になりたい人間が交わる時、衛宮士郎のもう一つの物語が始まる。

亀更新です

pixivでも上げていきます
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