長野県清澄高校。
夏の麻雀インターハイをベスト4の成績で終えた年の冬。
唯一の男子部員である須賀京太郎は、自分を置いて成長していく女子部員たちに追いつくために必死で努力を重ねていた。
しかし彼女たちとの実力差は埋まらず、差は広がる一方だった。

行き詰まりになっていたある日、京太郎はある老人に出会う。
その名は赤木しげる。
ありとあらゆるギャンブルにおいて、神の域にまで達した男だった。

赤木との出会いが、京太郎にとって最大の転機となる。

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この作品は以前某所に投稿していた、『咲-saki-』と『天 天和通りの快男児』のクロスオーバーものを清書した内容になります。
書き始めたのが数年前なので、その間に判明した咲作中の内容と食い違う点が見られた場合は容赦ください。
闘牌描写もありますが、主がど素人なので内容は平々凡々たるもんです。

※注意
序盤は京太郎がかなり不遇な目に遭います。
全て解決してハッピーエンドにしますが、好みがかなり分かれる内容です。
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