目を開けるとそこは大海原のど真ん中だった。
右手に握られた手紙には「好きに生きろ」としか書かれていなかった。
自分が何者なのか、どこから来たのか全く思い出せないけど

「ま、いいか」

私は自由に生きる道を選んだ。
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