主人公イオ・バーンは、SPW財団に新設された戦闘班にて、数奇な運命の渦に巻き込まれていく。スタンド使いのテロリストであるセミフレッドに襲撃を受けたSPW財団。その襲撃によって、12人の被験者が誘拐された。かくしてイオ属する「戦闘4班」に下された指令はその12人の捕獲、または抹殺だった……戦闘班の仲間であるイライジャ、ミリ、リンの3人、そして指令伝達役のオーグ。
杜王町などなど原作の『聖地』を巻き込んで、物語が動き出す。