FINAL FANTASY VIII もう一人のレウァール
作者:

原作:FFⅧ
タグ:オリ主 AI本文利用
ガルバディア共和国の都市ティンバー。
カーウェイ将軍の養子であり、エスタ大統領ラグナ・レウァールの実子でもある青年、
ロメオ・カーウェイは、世界を旅して記事を書くことを夢見ていた。

母ジュリア譲りの美貌と、父ラグナ譲りの自由奔放な性格を持つロメオ。
GFラムウをジャンクションしながら記憶を失わない特殊な適性を持ち、
短剣二刀流と独自に開発した魔法剣を操る。

規律を重んじる養父カーウェイと、自由を尊重する実父ラグナ。
息子への愛情ゆえに張り合う二人の父親に呆れつつ、ロメオは妹やレジスタンスの仲間たちと賑やかな日々を送っていた。

そんなある日、リノアが依頼したバラムガーデンの傭兵SeeDがティンバーへ到着する。

この出会いをきっかけに、ロメオは魔女を巡る戦いと世界の運命に巻き込まれていく。

これは、忘れることのない青年が、仲間たちと歩んだ世界の記憶を記録する物語