岸波白野が転生したのは悪魔・天使・堕天使に加えて神様・妖怪・ドラゴンと多種多様な存在ひしめく世界。
そこで彼は最悪な意思どものせいで勝手に人間世界の抑止とされる。
しかも植えつけられた神器も、単体では意味を成さない物だった。
そんな彼を不憫に思い、彼を影ながら助力する存在もまた現れる。
元々巻き込まれ体質だった彼に抑止という名の呪いのせいで更に巻き込まれることに。

これは異形ひしめく中で、人間のまま足掻き、様々なモノを助け、そして助けられながら戦う人間のお話である。 

※この作品は【岸波白野の転生物語 Fate/編】のプロローグ設定を元に作られています。一応読まなくても問題無く楽しめますが、読んでおくと主人公が強い理由とかも分かります。

この世界の岸波白野の初期スキル↓
『知識継承』『起源:成長』『心眼(真+偽):E』『浄眼:EX』