偽書シリーズ第4弾!!


 
 これは巴マミが死亡し佐倉杏子が見滝原市へ向かった頃、まだ魔女の存在する世界の物語。
 風見野市の中学校に通う仲の良いクラスメートの筒地朱奈と菖蒲彩月。
 そんな2人の前に突如として《2人の魔法少女》が現れる。
 沙我樹理亜(しゃがじゅりあ)と阿瀬比栗栖(あせびくりす)。
 2人の存在が朱奈と彩月の周囲を大きく揺るがしてしまう。
 それはまだ《魔女》が存在した世界において起こった小さな戦いの筈だった。
 だが小さな戦いの火は誰しもが予想しえない方向へ大きく燃え上がりやがて大火へと広がってしまう。
 これは歴史から失われた戦いの物語。

 なお本作品には作者の考えたオリジナルキャラクター以外は登場しない予定です。
 予めご了承下さい。

2017年10月22日

なお、本作品は「マギアレコード魔法少女まどか☆外伝」配信前に書かれた作品の為に統合性は取れておりません。
またマギアレコードに登場する三栗あやめと名前が被っているキャラクターがいますが何の関係もありません。
他にも名前が同一なキャラクターがこれから増えるかも知れませんが別人と言う事をご了承して下さい。


 
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