”魔法使い”。それは――負の感情を根源として誕生した存在悪。

人道を外れ、魔法と呼ばれる破壊の力を手に入れたことによって危険対象として取り扱われることになっている存在であり、人々は魔法使いを処理する対専門組織“抗魔局(アンチマジック)”を設立し、人知れず裏の世界で争いが絶えず繰り広げられていた。

そんな中、普通の女学生として過ごしてきた”雨宮彩葉”の住む地域に魔法使いが現れたことによって、彼女の日常は壊れていった。

その出会いが、”雨宮彩葉”と彼女を取り巻く仲間たちの運命を大きく翻弄することとなり。
同時に壊れた世界への一歩を踏み出す切っ掛けともなるのだった。


小説家になろうでも同名で投稿していますが、内容は一部変更されています。
カクヨムに同一の作品を公開中
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