静岡県沼津市の海辺の町、内浦にある私立浦の星女学院。静かに廃れゆく時の中で9人の少女達が、大きな夢を抱いて立ち上がる。
時を同じくして、既に身も心も乾ききった男がもう1度夢を信じるため、この地に訪れようとしていた・・・。

※この物語は作者の独自解釈を経て展開していきます。知識不足でご迷惑をお掛けする事もあるかもしれませんので、ご理解して頂けると非常に助かります。
年代設定としては、555の本編終了から2年後となっています。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ