魔法少女事変から2年後の世界、再び世界は大戦へと突入してしまった。立花響18歳はS.O.N.G.の一員として活動するものの、戦闘の中で自身の一番大切な陽だまりを失ってしまう。その結果暴走をしてしまった立花響であったが、それを止めるために戦った他のシンフォギア装者たちとの戦闘で予期せぬ事態に見舞われて、過去へと飛ばされてしまった。
誰も自分のことを知らない、自分の陽だまりはもう無くなってしまった失意の中、彼女は自身の名前を捨てる覚悟をする。過去の世界にて、彼女は一体何を見つけることが出来るのだろうか。
何を信念に、何を目標に、何を夢に、正義にして生きるのか。

これは、手を繋いで力を合わせることが出来なくなった『立花響』の物語。

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