『もし、日本側が銀座事件が起きることを事前に察知して、帝国軍に対処することが出来たら?』という発想で作ってみました。
また、本作品には原作自衛隊サイドの一部登場人物や紺碧の艦隊、旭日の艦隊の登場人物などが登場します。


西暦 一九四五年九月。第二次世界大戦で中立の立場を取り、惨劇の道を歩むことが無かった日本は平和を謳歌する人々で溢れており、日々先進国への道を進んでいた。しかし、銀座に現れた『門』から溢れでた軍勢によって人々が虐殺される。という内容が書かれた謎の予言書が東大寺で発見される。時の皇帝と政府の意向により、帝国陸軍が銀座一帯で展開することとなった。
そして、予言通り現れた軍勢を撃退した日本は門の向こうの異世界へ帝国陸海空軍の派遣を行う。



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