※この小説は、二次創作ではありますけど、原作Fateシリーズのキャラがクリスマスに組んず解れつするとかそんな事は全然なく、作者がFateシリーズを見て突発的に『ああ、聖杯大戦やってみてぇな』って妄想から始まったシリーズ物です。
これが作者が型月から設定だけ勝手に奪って作ったオリジナル(?)ストーリーであることだけ了解してからお読みください。それと、原作キャラはほぼほぼ出さない予定で居ますけど、もしFGOなどなどで出ちゃった時は、ご愁傷さまとでも思ってそのまんま見てください。
それと、この話書いてる中の人がガバいので、ちょくちょく編集ミスったまま投稿してしまいます。『此処おかしくね?』とか思ってた所が、後から見たら直ってたら、そういうことだと思ってください。

日本のある都市、門科において、戦争が勃発しようとしていた。
七騎対七騎の、人を超越した英霊がぶつかり合う聖杯大戦と呼ばれるものである。
門科の管理者である、真流涼を始めとした全てのマスター達は、その戦端を開こうとしていた。
それとは全く関係なく、門科で一番の評価を受ける、橙乃匡生は、曲がりなりにも一般より多くは外れていない生活を歩んでいたが・・・。
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