念とは、超人や達人、ある種の職人などの誰しも使える物。そうだとしたら、何十年と言う年月を来る日も来る日も念じ続け、それが何十人と代替わりを繰り返し、弟子や参拝者を含めて何億人が同じモノに念を注げば、それは意思を持ち何時しか具現化されてもおかしくは無いはず。
その具現化された神様は、どんなことを考え、どのように存在するのだろうか?
それは念獣と分類していいのか?

そんな神様が実際に居たらと言うIF物語。


原作と絡める予定あり、スタートは二千年くらい前のジャポン。主人公は作者の趣味でモデルは稲荷の御狐様。あくまでHUNTERの世界の物という事で宗教や歴史観は思いっ切り作ってます。ご了承の上、閲覧お願いします。残虐な描写タグは保険です。人死にを何とも思ってなくもない程度の主人公ですので。なので勝手にシリアス作ったりぶっ壊したりします。そんな世界観で生きているので。

気が付いたらオリキャラのオンパレードになってしまいました。まぁこれ以上オリキャラを増やす気は無いですが、必要に応じて、ですかね。ストーリー上、矛盾が生まれない様に増やさなきゃいけなくなる可能性が、有るっちゃ有るので。
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