妖怪の餌として神隠されかけた少年が、妖怪に喰われたがったり、喰われたがらなかったりする話。
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序
- 零・蟻の魂(タマシイ)
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前:One to "9"
- 一・幻(マボロシ)の郷
- 二・妖(アヤカシ)の書
- 三・心の病(イタズキ)
- 四・霖(ナガアメ)の言 (改)
- 五・紅(クレナイ)の餌
- 六・綱の磔(ハリツケ)
- 七・邪(ヨコシマ)の声
- 八・体の況(アリサマ)
- 九・類の輩(トモガラ) (改)
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間
- 十・某(ナニガシ)の轍(アトカタ)
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後:1 to 9 on no side
- 十一・狼(オオカミ)の士(サムライ)
- 十二・古(イニシエ)の篁(タカムラ) (改)
- 十三・嘯(オオナミ)の鋒(ホコサキ)
- 十四・艮(ウシトラ)の盃(サカズキ)
- 十五・妹(イモウト)の冤(ヌレギヌ)
- 十六・閂(カンヌキ)の采(イロドリ)
- 十七・頂(イタダキ)の蛇(クチナワ)
- 十八・巫(カンナギ)の緒(イトグチ) (改)
- 十九・寿(コトブキ)の牲(イケニエ)
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終
- 二十・廿(ニジュウ)の箋(カキモノ)の諸(モロモロ) (改)