人類にはもう後が残っていなかった。

通称「ミミズ人」と呼ばれる、地球外生命体の進出を前に、人類はその領域を奪われ追いつめられていた。

主人公、天城・タカオはアジア戦線における最前線の一つ播磨防衛線にいた。


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