神様と対話ができる家庭に生まれた少女。
岸谷アリスが帰り道に、路地の入口でふと足を止めた。
夕立の後の蒸し暑い湿気の中、奥から冷たい風が吹き抜けてくる。
あまりの蒸し暑さに、少しだけ涼んでいこう。
そう考えたアリスは、路地に足を踏み入れた。
しかし、次第に路地の奥には何があるのだろうという、好奇心が芽生え、奥へと奥へと進んでいった。



影廊こと、シャドーコリドーの二次創作です。
原作とはかなりの違いがあり、シャドーコリドーの原作を愛する方は見ることをオススメしません。

内容に以下のようなものがございます。
・主人公が岸谷(きしや)アリスという女の子で、神様とお話ができる力がある。
・青柳由奈さんの容姿、キャラが大幅に異なっている。
・回廊内で手に入れたアイテム以外の使用。
・勾玉やアイテムは次のステージに持ち越し有。
・パッシブアイテムの複数所持。
・オリジナル徘徊者有。
・原作とは違った物語。
・ご都合主義。
などなど、アンチ・ヘイトが形を成したような物語になっております。


楠崎龍照の小説に共通して言えることですが、文章能力が死んでおります故、わっけ分からない怪文書に仕上がっています。
かなり拙く、幼稚な文章や物語ですが、よければ読んでいただけると、励みになり嬉しいです。


X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ