人生二度目、気づけば転生したらしく、日本人だった私は多分外国の両親のもと生まれ変わり、後に生まれた弟と妹に囲まれ幸せに暮らしていた。
 それなのに家の付近に隕石が落ちてあら大変、私の嫌いな存在が目の前に現れ尚且つ弟が世界を救う予言があると告げるものだから姉としては影から支えてやろうと旅に出る。
 ストーカーの如く弟とその仲間たちを見守りながら気づけば過去にいくことになり、私は生身でタイムマシンに乗り込んだ。

 それが終わりの話。
 
 そして始まりを告げる話。
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