「昭和」が幕を閉じず、永劫に続く歪な日本。
10歳の少年「加藤 省吾」(かとう しょうご)は、神社の裏山で下級の怪異「待ち人」に襲われ、胸を無造作に貫かれ心臓を破壊された。
死の淵に沈みゆく少年の前に現れたのは、夜そのものを纏ったような女・愛羅(あいら)であった。
2026.1.15 序章書き直しました 1章も書き直します
2026.1.16 改稿完了しました
2026.2.19一旦未完で申し訳ない纏まりが悪くなりすぎました