名戦術家を祖父に持つ秋川海は翔陽海軍中尉。
同期の三上と共に浮遊空母『雲鳳』の航空騎隊に配属され、連合王国となったスチューザン王国の空母と共に敵国プロイデンベルクの基地を襲撃の命を受けて出航中。
小説家になろうさんカクヨムさんでも投稿中
同期の三上と共に浮遊空母『雲鳳』の航空騎隊に配属され、連合王国となったスチューザン王国の空母と共に敵国プロイデンベルクの基地を襲撃の命を受けて出航中。
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第1章
- 出陣
- 敵侵入飛行騎隊迎撃
- 油断
- 記憶
- 別れ
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第2章
- 別の空母へ
- 小さき複座の仲間
- 新しい僚騎たち
- 嵐の後
- 敵空母攻撃
- 母艦大破
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第3章
- 疲労困憊
- スチューザン、それぞれの出会い
- 新しいかたち
- 歓迎会
- 撃墜王ヴァイツフォーヘンの孫娘
- 翔陽のお偉いさん
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第4章
- 我らワイド航空隊
- 三上との再会
- 敵基地爆撃
- プロイデンベルクの新型急降下爆撃騎
- トロイヤ王国騎来襲
- スチューザンとの取引
- さらばワイド島
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第5章
- 新しい水上空母・新しい作戦
- カルタ島撤退作戦
- 荻野とホウィットマンと秋子
- プロイデンベルクの無人ロケット
- 夜間爆撃
- ハンナのお店と結婚指輪
- 三上特攻~愛のために~
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第6章
- 三上の忘れ形見
- プロイデンベルクの最新鋭浮遊空母
- 三上騎を駆って
- ツェッペリン来襲
- 二人の思い
- 命を懸けても守りたいものがある
- 好きだからこそ
- エピローグ