【仮想21世紀編】

君はバカですねぇ。どうして、僕を選んだんです?
そう言って、アイツは涙を浮かべながら笑った。

激戦だった仮想19世紀から、200年―――
伯爵もノアも倒れ、アクマは残り数体。
エクソシストはたった一人。

14番目に体を明け渡したアレン。
伯爵を倒し、ノアを倒し、ハートを壊した14番目は、役目は終わったと言わんばかりに、アレンの体の中から消え去った。
残ったのは、アレンの体と、未だ眠り続けているココロ。

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後書きに短編小説を載せています。タグはドンドン増える予定。
タイトル変更しました。
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