偽書シリーズ第3弾!


「本当にウチは契約出来るんやね?《魔法少女》になれるんやね!」
「ウチはずっと待っていたんやで。キュウべえ。ウチはずっと契約をして《魔法少女》になりたかった。ウチは《魔法少女》のルールを全て理解してる」

しゅな☆マギカにおいて現れた最強の敵、アイリス・アザレアこと菖蒲彩月(しょうぶさつき)。
自らの願いの為に他者の命を奪い続けた《最悪の魔法少女》。
アイリスが如何にして他の魔法少女を殺害して行ったのかが明らかになる物語。
しゅな☆マギカの裏側で起こった凄惨な戦いが今、明らかになる。


なお本作品は偽書シリーズ第二弾、しゅな☆マギカのネタばれを多く含んでおりますので出来たらしゅな☆マギカを先に読んだ方が良いかも知れません。
またしゅな☆マギカを読めば分かる通りに次々と原作キャラが容赦なく惨たらしく死んで行く作品となります。
残酷な描写も多いので予めご了承下さい。
なお暫定版となっているのはすずね☆マギカ編が書きあがっていないからです。
理由は本作品を執筆中、すずね☆マギカが最終回を迎えていなかった為です。
ただし素案は出来ているのでいずれ書き上げたいと思います。
本筋には余り絡まない副次的な話なので最終回に影響はありません。

2020年4月21日
すずね☆マギカ編である「それは否定できへんな」を執筆完了。


2017年10月22日

なお、本作品は「マギアレコード魔法少女まどか☆外伝」配信前に書かれた作品の為に統合性は取れておりません。
またマギアレコードに登場する三栗あやめと名前が被っているキャラクターがいますが何の関係もありません。
他にも名前が同一なキャラクターがこれから増えるかも知れませんが別人と言う事をご了承して下さい。

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