21世紀

世紀の数字が一つ増えれば、車は空を飛び、一部車輪のついた乗り物は反重力物質に代用され、警察は屋外でも個人情報を端末から容易に取り出せるように、映像の投影は空気中に出来るようになる。


とあるSF映画においての未来。



そして・・・・
時はさらに流れ21世紀末。
車は空を飛ばず、反重力物質はいまだ発見できず。
七つの弾を集める某漫画のスカウターのような装着型の半透明な端末こそあるものの、空気に映像を投射することはできない。






だが、今まで否定されてきたものが肯定されるようになった。





21世紀末、魔法が技術として確立された世界

その中の日本のとある高校


そこに入学したのは容姿端麗、高身長、頭も切れる、主人公のテンプレのような男が一人、

『わたし、靏 隆(ツルタカシ)。よろしくね☆ミ』

「『・・・・・・・・・・・・』」

入学した。

自己満と駄文が交差する時、物語は始まる
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