少年は考える――なぜこの力が生まれたのか。
少年は決める――この力を自らの手で解明すると。
少年は願う――この力は傷つけるものではなく守るための力だと。
そして、自分がどんな存在になろうとも必ず――

そんな少年も高校生になり雄英で新たな生活を迎える。複雑な思いを抱えた彼の周りでは様々な出来事が起こっていく。
その隣にはなんだかんだ金髪の吸血鬼がそこにいた。

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