人類は滅亡の一途を辿っていた。

突如地球に出現したオラクル細胞、そしてその集合体である化け物(アラガミ)

人類は自らが生き残る為にオラクル細胞を研究し––––––滅亡する一歩手前でアラガミに対する有効打を得た。

それは「神機」を駆使し、「アラガミ」を喰らう神機使い(ゴッドイーター)の存在。

そして西暦2071年、フェンリル極東支部に赤髪に碧眼の青年が入隊する。

その青年の名は「白鐘ケイト」

––––––和菓子が大好きな、人類一の面倒くさがり家である…

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