私には、大切な姉が居る。
誰よりも、大切な人。
誰よりも、私を理解してくれる人。
そして誰よりも、私を愛してくれる人。
姉さんとなら、勇者としての役目だって、乗り越えられる。
明日からは他の勇者たちと生活を共にする。不安だけど、姉さんが居るなら大丈夫。
頑張らないと。

―――勇者御記 二〇一五年八月 郡千景―――   大赦未検閲



『もしもぐんちゃんに同じ時を過ごした姉が居たら』、という物語。
当作品には、独自解釈、独自設定、キャラ崩壊、ストーリー改変、オリジナルキャラクターなどの要素があります。
作者の文章力、語彙力の低さもあります。また、投稿は不定期となります。
これらにご注意ください。
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