砲撃の衝撃波で頭を打ったその日、彼は思い出した。

 

『ここ自分の小説の世界じゃん!!』

 

そう、彼はかつて自分が書いた艦これの二次創作の小説の世界、更に言えば主人公に転生していたのだ。

 

このままでは世界は比較的ハッピーエンドだけど俺が死ぬ、そう思った彼は覚えている限りの記憶を頼りに最高のエンディングを迎えられるよう奮闘する。

 

—―諸注意—―

 

誤字、脱字、可笑しい日本語、原作崩壊、コマン道(微量)、その他諸々があります(予定)

 

作者の妄想が99.999…%を占めます。

投稿主がかつて投稿した艦これの二次創作作品の二次創作(?)ですが、大なり小なり違うことになります。(建前)なるのかな?(本音)なりました(希望)

元の作品は「私は彼女達の橋」ですが、それを見なくても楽しめるよう作っていく所存です。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ