問題児三人に手紙が届くと同時に、ある少年の下にも手紙が届いていた。

その少年は師匠を亡くし、幼馴染が行方不明になっていたため、世界に思い残すことがほとんどなかった。
それゆえ、奇怪な手紙の封を切る。

そして飛ばされたのは、以前師匠から存在を聞かされていた箱庭。

その少年と問題児達が箱庭で出会う時、世界の歯車が動き始める———


SS初作品です。
原作設定の″友人、家族を捨て″という部分には矛盾しています。
一応、″二人ともその決心をして箱庭に行ったら偶々再会した″という設定ではあります。

それらが気に入らない方は他の方の作品をお読みください。

それと、残酷な描写とアンチ・ヘイトは念のためです。

よろしくお願いします。

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