映画館で少女は泣いています。
スクリーンでは少女の大事な人々が異形に蹂躙されています。
私のせいだ。
少女の胸は自責と後悔で一杯です。
『カミサマ』は少女に問いかけます。
どうしたんだい?
少女は顔を伏せたまま答えます。
自分のせいで大切な人たちがひどい目にあう。
何回繰り返しても変わらない。
もうどうしたら良いかわからない。
少女は全て吐き出しました。
それなら助っ人を紹介しよう。
『カミサマ』が指さすスクリーンには、詰まらなさそうにスクリーンを観る男がいます。
少女に男がしたこと、されたことを紹介します。
その内容に少女は震えます。
とても協力してくれるとは思えない。
『カミサマ』はチケットを差し出します。

あいつは映画が大好きなんだ。



数少ない読者の方々、大変失礼しました。
本作品は泥酔した私、いわばパラレルワールドの私が書いた二次創作小説です。
いい年こいてオルタアニメ化で創作意欲が復活したせいです。
自己満ですのでくしゃくしゃ文書、誤字脱字はご愛敬ということでご容赦を。
時にアクション、シリアスとギャグあり、時にはエロも…?
B級クソ映画並みに頭空っぽにして、雰囲気だけお楽しみください。
一般の方の感想解放しました。
お気軽に感想を。
でもひどいこと言わないで。

所でタグ分割できないけどどうするんや?



できるやないかい!

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