これは、原作より少し未来の日本──

世界を塗り替えた大災害から数十年。
汚染された地球はゆっくりと、着実に滅びの道を辿ろうとしていた。

そんな未来の日本にて、突如異世界と繋がる「門」が開く。
門の先は、未来か?または終焉か?
日本国国防軍の戦いぶりは、のちにこう語られた。

「国防軍、彼の地にて斯く戦えり」と。

※この小説は、炎海様作の『GATE SF自衛軍彼の地にて斯く戦えり』に影響されて書き始めました。当該作品に影響を受けつつも、違う世界観でお送りいたします。
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