英雄はいつだって輝かしい。君達はいつだって偉大で、優しくて、強くて、残酷で、冷たくて、恐ろしかった。
それでも、隣にいたかった。隣で、そんな誰かの行き着く日を見守りたかった。
英雄の隣にいただけの誰かの話。
pixivに乗せていたFGOの短編をこっちにも載せようと思っております。
主人公がそれぞれ違う、オムニバス的なものになります。
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騎士な女と姫な男
- 月のような人 (改)
- 待ち人 (改)
- 狂いし騎士よ、月光を見よ (改)
- ああ、我が運命よ! (改)
- 騎士な女と王子様 (改)
- されど死人は夢にて踊る (改)
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勇者の幼なじみ
- 偽物の流星 (改)
- 二人ぼっちの流れ星 (改)
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冥界の女神の従僕 ※クロスオーバー成分あり
- 二人ぼっちの冥界 (改)
- 尋ね人はどこぞに (改)
- おやすみなさい、愛しきあなた (改)
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拝啓、王でしかなかったあなたへ愛をこめて
- 王の寵姫 (改)
- 夜へのユメ (改)
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隼を助ける風を望んだ
- 風の贖罪 (改)
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天使になった鬼は聖者へ笑った
- 宿痾を否定した人でなし (改)
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モリアーティ教授の右腕
- 迷子の野良犬 (改)
- 役目を果した猟犬 (改)
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それに名を求めない
- 取り替えっこの献身 (改)
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我が誠の旗に悔いはなく
- 冬のような少女 (改)
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インドラの風
- ささやかな風の幸福 (改)
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黒騎士と、血なまぐさいおとぎ話を
- 黒騎士の後悔、間違えたあの子の盲進 (改)