本作品は~銃弾と対価~( https://syosetu.org/?mode=ss_detail&nid=299601 )の後日談です。ご注意ください。


ある傭兵が延空木で『子供たちの未来の為に動いた』というメッセージを残して消えた。だが数か月後、その傭兵が沿海州でアラン関係者を同時多発ジェノサイドが発生。その際、残した言葉がアラン機関は世界に蔓延る「特異点(Singularity)」と知って、独立戦争という表看板を掲げて、「アラン絶滅戦争」を行ったーーー

その事実はDAすら知られていない。情報戦略に強い日本に残った傭兵はその”事実”を知ってて沈黙を維持していた。
世界は同時多発で発生したジェノサイドで混沌になっている最中、何も知らないDAはそんな彼を呼び戻したいと言い出した。

『子供たちの未来の為に動いた』というメッセージで消えた傭兵を連れ戻すのは困難を極める。
悪魔に憑依した”彼”を知らないDAたちは動き出す。
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