小さい頃にお化けに憑かれた私は、気づけば孤立していた。不気味なそれは、日を追うごとに姿を変え、いつしか"特級呪霊"へと成長していた──。

夏油さんとの出会いが、私の運命を大きく変えていく。

「"あれ"は君の呪力を吸って成長しているから」
呪いを育てる私は、何を祓い、何を守るのか──それとも、すべてを諦めるのか──。

そうして"私"は、呪_師になる。

※ 五条悟、夏油傑が高専時代の時間軸
※ 更新頻度が落ちます
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