異世界から持ち帰ってきた相棒をオタク沼に落とそうと思う(いせぬま)
オリジナル:現代/日常
タグ:掲示板形式 男主人公 異世界帰り 魔法 青春 コメディ オタク アニメ ボカロ コスプレ 関係性 パロネタ 頭平成 インターネットミーム アニソンランダムダンス
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好きなものを人に勧めて、初めて触れた時の反応を見るのは楽しい。
漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ネット文化。七年ぶりに帰ってきた日本で、異世界からついてきた相棒に片っ端から履修させていきます。
そんな二人が、日本で好き勝手に遊ぶ話です。
※毎日20時更新。各話ごとにひと区切りの読後感を意識して構成しています。
※作中のオタク用語・ネット用語等は本文内で逐一解説せず、必要に応じて各話あとがきで補足します。
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1-1:出会いを見せずに最初から関係値MAXのヒロインが出てくる作品は基本的に駄作らしい
- 1-1-O: アニメって大体オープニング前の掴みとして『これはほんの少しだけ少しだけ未来の話』 しがち
- 1-1-A1:碧眼と雑に書くと『青』か『緑』か正確に伝わらないのは小説におけるあるあるである
- 1-1-A2:兄妹と書くのではなく姉弟と書いて相棒と読む
- 1-1-A3:──それは魔法と呼ぶにはあまりにも水筒過ぎた
- 1-1-B1:タイトル回収をする作品は名作の法則
- 1-1-B2: 異世界人に漫画を与えた時の反応
- 1-1-B3:出るか……! 異世界帰還者考案の……『現代魔法チート』
- 1-1-B4:もし仮に万が一この作品がコミカライズでもされた場合、おまけページとかでその後のエミの描写が数カット挟まってそうな〆
- 1-1-C+E:例えばアニメー話特有のEDカットして本編を背景にスタッフロール流してるCパートみたいな部分
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1-2:世界観説明回は新キャラと合わせることでより舞台の奥行が広がるらしい
- 1-2-O:(……この日仮病にしたら大連休だなぁ)と思えるのは学生だけの特権
- 1-2-A1:岐阜が舞台の作品は名作が多いらしい
- 1-2-A2:「バレなきゃ犯罪じゃないんですよ」とオタクの基礎教養にあるように
- 1-2-A3:作中作無知転生物からの帰還者の供述
- 1-2-A4:資料にはちゃんと(異世界)経験者歓迎とは書いてある
- 1-2-B1:異世界人に音楽を与えてみた反応+α (改)
- 1-2-B2:ファッションセンスのある男主人公は数少ないと言われており
- 1-2-B3:"魔法の言葉"で楽しい仲間(オタク)がぽぽぽぽーん(昇天)
- 1-2-C:パニックが極まると一瞬だけどこか他人事のように冷静かつ狂った感想が出たりするアレ (改)
- 1-2-S:本編と関係の無い4Pリーフレットのようなもの①
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1-3:お金や手段が無い幼少期に見たアニメOPに出てくるまだ知らないキャラへの期待感は特別
- 1-3-O:親がフラっと現れると書いて親フラ
- 1-3-A1:この時代でミームを日常会話に捩じ込もうとしてくる親がいたら戦乱時代の生き残りだと思え
- 1-3-A2:主人公の過去回想なんて短くさっさと消化し ろ
- 1-3-A3:何らかの魔人による関係性アキネーター
- 1-3-A4:クソッ……じれってーな、俺ちょっとやr(以下略)
- 1-3-A5:例えば異世界で無双ハーレムが出来なくもない奴が日本に帰ってくる場合の理由
- 1-3-B1:気付けば強さを表す基準が平成から令和になるにつれ9からSの数に変わってる件について
- 1-3-B2:ゲーム脳の人間は頭に人生のクリアチェッカーを飼っているのは周知の事実