「―――生きられるのなら、どんな命でも生きたいだろう」



もしもレイが異世界に飛ばされたら―――どのように『生きる』かを模索しながら人々とかかわっていくストーリー。
不思議な建築物の付近で擱座していたレジェンドガンダム、その側で気絶していたレイを一人の人物が助けた――――そしてレイは目覚めた。
その声の主がセフィリア=ファム=アーシュライトだった――――月の女王がお忍びで訪れていた時にレイは異世界へ紛れ込んでしまったのだ。


セフィリアはレイとある約束をする。それは月と地球の友好を進める自分がもうじき失脚することを察しており、同じく月と地球の友好を結ぼうとするであろう娘のフィーナの力になってほしいというものだった。
それから十年後に月のお姫様――フィーナ=ファム=アーシュライトが留学しに来ることを知り、セフィリアとの約束を果たす為、青年となったレイは本格的に行動を活発化させていく。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ