ある日リムル=テンペストの身に起きた異変。それは人間を吐き出したということ。1人を除き食べてないはずの人間、格好は異世界人なのに異世界人じゃありえない髪の色!
そんな彼は特に敵意も何も持ってない…と思ったら記憶もなんと持っていない!正体不明、状況不明、全部が不明のこの彼だが悪い人ではなさそう……そう考えたリムルがひとまず様子見で住まわせることに。
この物語は、付けた渾名がハイドであるこの彼が、この街で過ごす日々の話。その中で迫る、正体の話である。




豚頭魔王(オークディザスター)戦以降魔国名決定以前からの話です。
派生作品と混ぜこぜして原作とは違う設定がちらちらあります。もうそういう世界観だと思ってください。
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