偽典サクラ大戦 ~我は花咲く木とならむ~ 改訂版
作者:

原作:サクラ大戦
タグ:R-15 残酷な描写 #戦闘や血の表現を含むためR15と残虐描写タグが付きます
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改訂版は2023年に公開した作品に、新サクラ大戦メンバーの活躍などを描いた断章を加筆したものです。
追加量は原稿用紙100ページほどで、第一部帝都編の章末に分けて挿入しています。
元の作品の補助線のような位置づけにはなりますが、私自身新サクラ大戦の皆が好きなこともあって、登場してもらいました。ただアニメ版の設定は除いています(完全に前提が変わってしまうので)。
また第十一章は出す情報はかわりませんが、構成を大きく変えました。
第十二章、十三章は、一部の内容を補足、改修しています。
すでにサクラ大戦30周年の動きがあり、この作品の存在意義がなくなることも期待されます。ただ個人的にせっかく形になったので、一部の方が望めば読んでいただけるよう投稿しました。

↓以下、本編全体の紹介です。

【概要】
 新サクラ大戦で描かれなかった降魔大戦の詳細、幻都に封印されたみんなのその後、消息の知れない人たちの状況、不自然に思われたやりとりの背景を明らかにし、そのうえで華撃団自らの手で勝利を掴み取るまでの物語です。もし幻都に封印された皆を早く解放したいと気を揉んでいる方は、彼女、彼たちが勝利を手にする、もしもの未来としてお楽しみいただけますと幸いです。
 基本的にゲーム本編の設定、発売されている設定資料に準拠しています。

【あらすじ】
 第3回華撃団競技会、そして幻庵事変が収束し落ち着きを取り戻した帝都で、初代帝国歌劇団ファンが昏睡するという異変が人知れず起きていた。幻庵事変以降、世界華撃団連盟は求心力を失い、それをきっかけに息を潜めていた人々が動き始める。
 10年前の降魔大戦とは何だったのか、そして華撃団消失の真相は? 異変をきっかけに当事者の言葉を通じてそれらが明かされた先に待つものは? 消失したといわれる華撃団の現在、そして未来は?
 この物語は、降魔大戦と二都作戦の真実、そして幻都に封印された者たち、帝都に残された者たちの十年に及ぶ戦いの軌跡を明らかにするものである。
その結末には、ハッピーエンドが約束されている。

※Twitter/Xアカウント @sakurawars_fan
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