その手に持つのは少しの記憶と名前だけ。
それ以外に何にも持たない少年は少し、また少しと大切なものをその手に増やしていく。

でも気をつけないと。
気の緩みで溢してしまえばもう何にも残らないのだから。







気分次第でぼちぼち書きます。
基本的には原作通りに進んで行きますが、所々時系列がずれることも

※注意点
・様々な別作品の台詞、展開、技の既視感など
・独自の解釈、設定
・オリジナルキャラクター
・オリジナル展開
・何かと容赦ない
・作者の頭の悪さ
・解釈違い多発
・国語力、表現力皆無

主人公君強く生きて

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