気がついたら燃やされて魂だけになっていた。
色々あって肉体を取り戻すことになった彼。
しかし、その身体も色々とワケありだったようで…
ガラケーはあるがスマホなんてものはない。
そこまで役に立ってなかった左曲がりの相棒もいない。
有るのは労働基準法上働けない少女の身体一つ。
今までの人生を考えると不便すぎるし暇すぎるけど、
死ぬような勇気もないし、とりあえず生きてみますか。
それは、人生を走ることを諦めた少女の身体を受け継いだ、人生を走り続けたナマモノの二周目の物語。
※タグも本文も正直うまく思いつかない、
国語の点数1桁の主が書いております。
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- 贖罪のため走るナマモノ (改)
- 見なかったことにしたい (改)
- 助かるなんて、甘かった
- 私たちは幸せになろうよ (改)
-
右と左の区別もつかない
- 起きたら色々とれていた (改)
- そりゃ私は異端扱いだわ (改)
- 田舎らしい少ない選択肢
- 暇なウチってほんとバカ
- チートなんて許されない (改)
- 帰って来てしまった光景 (改)
-
日常なのにいつも命がけ
- バグがとれたウチの成長
- 気になるアイツも問題児 (改)
- この世は疑問が多すぎる (改)
- 食べるのが私のおしごと
- その時運命は変わってた
-
ここに在り続けるウチら
- 前世も無かった大型連休
- 光の下から去ぬる頃かも
- お前そんな奴だったっけ
- きけ、たましいのさけび
- 訛り以前の大問題でした
- 恐ろしくバカだったボク
-
ウチが勇者を本物にする
- 自殺エンドを回避したら
- 決意を固めて、まわり道