西国の大大名・大内義隆の三男として生を受けた大内興童子

彼にはとある秘密があった

その秘密とは

――遥か先の未来で生きた前世の記憶を持つという秘密であった――



しかし、不穏な足音はすぐそこまで迫っている
周防・大内家に残された時間は少ない

この物語は、未来の記憶を持つ大内興童子がどのように国難を乗り越え、西国に覇を唱えるかを書いた物語である…




なお、主人公おっきーは大内家がこの先どうなるのか詳しく知らない…



8月27日:話の順序を変更しました(物語の前座的1話を消して2話を1話にしました)