もしも、福沢祐巳がリリアン、山百合会とは程遠い場所で生きていたら...
祥子、聖、志摩子、由乃、令、蓉子、江利子は...?

有り得ない、ご都合主義、穴だらけの設定です。
どこまで続けれるか、不安ですが、どうぞ目をお瞑ってくださいまし。

あるきっかけで、由乃は大事を起こした。
大切な仲間、妹を気遣う余り、令・祥子・志摩子・江利子・蓉子・聖は加担する。
ずっと触れらないように、自分たちの場所として。
数年後、倦み疲れた七人の前に、向日葵のような笑顔を向ける女性が...
その女性もまた、誰にも触れられない場所を持ちながら強かに、ただ生きてきた。
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