その世界は科学と異能が蔓延る高水準な文明を築いていた。

そんな世界でもさらに飛び抜けた規格外の存在であり、異端者とまで言われて人権の適応外にまで判定された『不夜(ふや)上哉(かみや)』は、慣れてしまった日常に対していつも通りの生活を送っていた。

そんな時に目に止まった一枚の自分宛てへの手紙。疑問に思いながらもその手紙の封を切り、気付けば知らない異世界へと飛び込んでいた。

これは、そんな『異端者・不夜上哉』の物語。


二作目かつ初オリ主ものを書かせていただきました。皆さんのオリ主作品に触発されて書き始めましたが、基本的には一作目の作品を更新しつつ此方の方を更新していきたいと思います。

※此方の都合で申し訳ありませんが、この小説は一時凍結させていただきます。
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