平凡で普通の日常を送っていた俺。だが、ある日を境に俺のまわりにたくさんの美女が揃ってしまったのだった。

俺はよく『鈍感』と、言われる。男友達にも、仲のいい女友達にも、ましてや家族にも言われたこの俺が、女の子に囲まれて『鈍感』を治せと言われるお話。(嘘です、実際には鈍感は治らず、治す努力もしません。)

俺は『鈍感』と言われ続けるのか?

昔した親友との約束を果たせられるのか?

俺が贈る鈍感青春恋愛物語、どうぞ楽しんで下さい!
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